9月30日白峰荘では消防本部の職員に指導いただきながら防火訓練を実施しました。昨今の地震、大雨による浸水などの報道を見るにつけ、日頃からの備え、心がまえの必要性を痛感します。




通報訓練から始まって避難誘導訓練、各部屋に備え付けの防災頭巾を被って最も近い避難口へ誘導します。火災の時には火や煙は上に上がることから、火元から離れて水平避難が鉄則であると消防本部の藤沢消防士より説明がありました。




消火器の使用には「ピン・ポン・パン」です。先ずは消火器の上部のピンを外し、次にホースをポンと外して構える。準備が出来たらポンと押す。遠くから火の弱まりによって徐々に近づいて消し止めます。何時何があっても落ち着いて行動をとれるようしておきましょう。
