ご挨拶
立春を迎え、少しふくらんだ梅のつぼみが春の訪れの近いことを教えてくれている感じがします。今年の冬は積雪が多い地域では記録的な大雪、県内においても例年になく寒い日が続きましたが、ご家族皆様方には体調にはお変わりないでしょうか。
日頃より白峰荘の運営に関しましてご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。
昨年11月26日に実施されました山梨県による指導監査において、管理に関わる部分で指摘事項がありました。職員の年次有給休暇の繰越日数での捉え方の相違でしたので改善し県へ報告させていただきました。また口頭での注意点も何点かありましたが、いずれも規則や規程の文言の訂正などであり大きな問題点はありませんでした。このような監査は社会福祉法人に基づくもの、介護保険法に基づくものとが概ね3年に1度ずつ入ることとなっており、外部専門職の監査員から指導を受けることとなっております。
同じく山梨県においては企業の「スキルアップ・収益アップ・賃金アップ」を推進するスリーアップ実践企業認証制度が実施されており、本年1月21日白峰荘でもこの制度への取組が認められ認証を受けることが出来ました。
さて、今シーズンはインフルエンザの流行が例年以上に早く、今月にいたっても保健所管内においては警報が解除されておりません。面会や外出は継続させていただいておりますが制限を設けさせていただいており、解除に向けては今しばらくお待ちいただきたいと思います。衆議院議員総選挙も終わり気持ちも新たに国も動いていくことと思います、しっかり高齢者に寄り添っていただく政治であることを願いつつ、施設運営を行っていきたいと考えております。
結びになりますが、節分を過ぎてもまだまだ厳しい寒さが続きますが、ご家族の皆様方にも体調管理を細やかに、健康にはくれぐれもご留意下さい。 今後とも施設運営に対してご理解とご協力をよろしくお願いします。
社会福祉法人昭和会
特別養護老人ホーム白峰荘 施設長
