与党の圧勝に終わった選挙でしたが、これまで訴えてこられた政策への推進が認められたことですので、国民が安心安全に生活できる環境づくりをお願いしたいです。特にここ数年、物価の上昇が顕著で光熱水費はじめ人件費の上昇は施設運営を大変厳しい状況にしています。国の補整予算により自治体からは施設運営に対して、また賃金アップへの取組支援が補助事業として示されています。施設としても入所者もご家族様も安心して利用できる施設、職員も無理なく仕事が続けられる施設に向け取り組んでいきたいと思います。安定政権となった今、国には高齢者政策に前向きな政策を期待しています。ところで昭和会が運営する施設は、公職選挙法施行令の規定に基づき、不在者投票を行なうことができる老人ホームに指定されています。入所者の票も大切な権利の一票、白峰荘でも不在者投票を2月6日に実施しました。



